フォークコンサート2012

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フォークコンサート2011 

出演者プロフィール

杉田二郎

フォーク全盛期だった1967年頃、アマチュアグループ【ジローズ】を結成。『あなただけに』が当時の学生の間で大ヒット。 1968年“はしだのりひこ”“井上博”“おちゆうじ”と共に【はしだのりひことシューベルツ】を結成。『風』『さすらい人の子守唄』などを大ヒットさせる。1970年、森下次郎と【ジローズ】を結成。『戦争を知らない子供たち』が大ヒット。1972年にソロアーティストとなり『男どうし』『八ヶ岳』などのスマッシュヒットを飛ばす。 現在もライブ活動を中心に、団塊世代の代表として、フォーク界の兄貴的な存在として、全国で活躍中である。

ばんばひろふみ

『「いちご白書」をもう一度』そして『SACHIKO』のビッグヒットを持ち、MBSラジオ〔ヤングタウン〕や文化放送〔セイヤング〕など、深夜放送の黄金時代を築いた名パーソナリティとしても有名。 一方、関西テレビ〔エンドレスナイト〕では、若者による新しい形の深夜テレビの分野を開拓するなど、メディアの中でも独自のスタイルでつきすすんでいる。 現在、京都に在住し、還暦を迎えた今もかっこよく年をとるための旅の途中である。

泉谷しげる

1971年「泉谷しげる登場」でデビュー。ライブや作曲活動で活躍する傍ら、被災地救済などの活動も積極的に行う。また俳優としての顔も持ち、おもな出演作には映画『ええじゃないか』『ヒート・アフター・ダーク』テレビドラマでは『クロサギ』『Dr.コトー診療所』またアニメ映画『平成狸合戦ぽんぽこ』などでは声優にも挑戦。ミュージシャンの枠にとらわれず、幅広く活躍している。

■小坂恭子

1973年第5回ヤマハポピュラーソングコンテストにおいて「私の好きな組み合わせ」 最優秀歌唱賞。同年、第6回では「片思いの女の子」ヤマハ社長賞をそれぞれ受賞。 翌1974年第7回の「恋のささやき」で最優秀楽曲賞グランプリ、歌唱賞、キャニオン レコード賞を獲得。 同年5月にはこのグランプリ曲「恋のささやき」でメジャーデビュー。 翌年リリースした3枚目のシングル「想い出まくら」が、130万枚のミリオンヒットとなりオリコン1位を獲得。同年の有線ヒット賞、銀座音楽祭歌唱賞、横浜音楽祭賞などを次々と獲得。 その後も「想い出まくら」はスタンダードナンバーとしてモーニング娘や中森明菜など多くの歌手が取り上げ、時代を超えて歌い継がれている。 昨今の作家活動に於いては、小柳ルミ子「千年の恋」、松下里美「土曜日にしなさい」、 雪村いずみ「Dearフレンズ~友よ~」「扉を開けて」等を手がけている。 2009年には、五木ひろし50周年記念公演「歌、舞、奏」にゲストとして東京、名古屋、大阪の公演に出演する。また、在住の世田谷区の小学校や、出身地である宮崎県の市町村、観光地等から依頼され、多くのイメージソングを提供。それらの活動に於いてもその確かな才能が、大いに評価されている。

永井龍雲

1957年、福岡県生まれ。 1978年、シングル「想い」でデビュー。叙情的で美しく、かつ繊細なヴォーカルは大衆の注目と評価を集めるところである。 1979年8月にリリースした「道標ない旅」は大ヒットを記録し代表作となる。1989年9月にリリース五木ひろし「暖簾」の作詞作曲を担当。 味わい深い詞と新鮮なメロディーが大好評となり、「第22回日本作詞大賞」の優秀作品賞を受賞。 この後、作家としても大いに注目され、多くのアーティストに作品を提供している。最近では2009年8月リリース三沢あけみ芸能生活50周年記念曲「海人恋唄」の作曲を担当。 現在まで、ライブ活動の他、テレビ・ラジオの出演等も行っているが、特にライブに関しては独自の世界観とメッセージで定評がある。 また、フルマラソンを完走するなどアスリートとしての一面もある。 2011年、初のセルフカバーアルバム第2弾「続・自力本願」リリース予定。

飯田マキト

1993年、京都市の音楽コンテストで入賞後、ライブ活動開始。【時の徘徊】(のちにトキハイ)でのグランプリ、アルバムリリース。

2006年「僕らが伝えていくもの」(『たけしの誰でもピカソ』エンディングテーマ)

2010年よりソロ活動を本格化させる。 心に響く歌と声の持ち主。 東京・関西を中心にライブ活動を展開中。

秋 人

1987年ロックバンド【ROOSE】のボーカルとして活動開始し、1990年YAMAHA BEX(元ポプコン)日本グランプリ受賞。 その後、YAMAHA BEX世界大会に出場するも、1992年【ROOSE】活動休止。 以後、シンガーソングライターとして活動。歌を通して、心を元気にすることをコンセプトにエコライブ「LIVE! Do You Kyoto?」、エコイベント「木屋町情熱劇場」など歌手活動とeco活動を融合したイベントを主宰するなど、活動の場を広げている。

山田 兎

17歳でギターを始め、ロックバンドのギターボーカルとして活動を続けるが、2004年に解散、ソロ活動を始める。 2008年9月「京の旅人」オーディションにて最優秀賞を受賞。2008年10月、円山公園音楽堂にてばんはひろふみ、杉田二郎、加川良、五つの赤い風船ほか、大御所ミュージシャンと共演。 2008年12月、フルアルバム「ロマンティックな僕ら」をリリース。

オーディション優勝者 

「京の旅人」オーディションは、現在参加者募集中です。 最終の公開オーディションは、9月11日(日)円山公園音楽堂で開催されます。